3Dビジョンと独自のAIアルゴリズムを搭載
Inbolt社製 GuideNOW
ビジョンセンサのデータと、CADモデルまたは3Dスキャンデータをリアルタイムでマッチング
ワークの位置や向きを認識し、それに対してロボットの動作をリアルタイムで適応
点群生成からロボットの目標座標生成までのレイテンシはわずか80ミリ秒
水平方向だけでなく深さ方向にも追従可能
障害物や外乱光の影響も受けづらく、ロバストなシステムを実現
新しいプロジェクトのプログラム設定はわずか20分(AIトレーニング込み)、ローカルで完結するためインターネット接続は不要
従来のロボットシステムでは困難だった作業も自動化を可能に
部品の向きや位置が変わっても自動で動きを補正
コンベア上を動いているワークに対するさまざまな作業
エンジンユニット、ドアや車体等へのねじ締め、塗布など
移動中のワークに対するバリ取りや研磨
ワークのピック&プレース:動いているワークの任意の箇所へ部材を挿入
コンベア上から流れてくるワークのアンローディング~パレタイジング:パレットのレイヤーを加えるなど外部環境が変わっても変化を認識して自動で補正
使用しているURロボット
UR10e
周辺機器
Inbolt製 GuideNOW (UR+適合製品)